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シアトルの最新情報をみつけましょう。

エメラルド・シティではいつも何か素敵なことが進行中です。シアトルで開催されるエキサイティングなイベントや、シアトルがいかにして物事をリードしているのか、また、現在シアトルで進められている開発事業の最新情報をご紹介します。

Rachael Jones
注目の記事

フェリー・ターミナルが新たなグルメ・スポットに!

シアトルのウォーターフロント南端に位置する コールマン・ドック は、主要フェリーターミナルとして都市と周辺の島々を結ぶ交通拠点。2024年の再オープン後、近代的で快適な施設に生まれ変わりました。2026年には、ネパール料理の「カトマンズ・モモチャ」、プレッツェル専門店「ノッツ・ランディング」、コーヒーショップ「P.S. パークス」の他、スムージーバーなど、さまざまな飲食店が順次オープン予定。フェリー利用前後の軽食やドリンクに加え、ウォーターフロント散策の立ち寄りスポットとしても楽しめる、観光の新しい拠点としておすすめです。

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新着情報

アクティビティ

 

  • 歴史産業博物館のアメリカ建国250周年記念企画:歴史産業博物館(MOHAI)では、2026年7月30日~8月16日に建国250周年記念企画として米国立公文書館の特別巡回展「フリーダム・プレーン全米ツアー:国家を築いた文書」を開催。建国期の貴重な公文書や史料を見ることができます。入場は無料です。
  • アメリカ女子サッカー代表、日本女子代表と対戦:アメリカ女子代表が、2026年4月14日にルーメン・フィールドで日本女子代表と対戦します。天然芝のピッチで世界レベルの競技が繰り広げられるこの試合は、サッカーに情熱を注ぐ街シアトルにとって特別で貴重な一戦となります。
  • ワインと食の祭典、テイスト・ワシントン:3月は、ワシントン州ワインを体験するのに最適な季節です。テイスト・ワシントンは全米最大の単一地域型ワイン&フード・フェスティバル。来場者はさまざまなプログラムやイベントを楽しむことができます。(グランド・テイスティング:3月21日・22日)
  • アーバン・ファミリー・ブルーイング、ウォーターフロントに新店舗オープンへ:バラード地区で人気のクラフトブルワリー「アーバン・ファミリー・ブルーイング」が、2026年初頭にウォーターフロントに2号店をオープン。わんちゃん同伴OKで、ビールのほか、クラフトカクテル、地元産ワイン、コーヒー、そして店内で調理するフードメニューを提供します。
  • ピックルボールの新拠点、2025〜26年冬オープン:シアトルのSODO地区に、ピックルウッド・パドルクラブが誕生します。誰もが楽しめるピックルボールと、人気シェフによる本格的なフード&ドリンクを組み合わせ、これまでのカントリークラブを超える新しい体験を提供。
  • SEA空港、2026年夏までに大規模改修完了を目指す:シアトル・タコマ国際空港で現在進められている大規模な改修工事は、2026年FIFAワールドカップの6試合がシアトルで行われる前の2026年7月までに完了する予定です。
  • ダウンタウンのコンコースに魅力的な新レストランが登場:ダウンタウンの歩行者用通路「スキナーホール・コンコース」に、2026年初頭に魅力的な新テナントが加わります。パイオニア・スクエア地区で人気のバインミーレストラン「サイゴン・ドリップ・カフェ」は、新店舗「サイゴン・ドリップ・アリー」をオープン予定。
  • ウォーターフロントの新たなウォーキング・ツアー:5月下旬より、グローバル・ファミリー・トラベルズは、シアトルの改修されたウォーターフロントで新たな学びの機会を提供しています。「シアトル・ウォーターフロント・ウォーキング・ツアー:コースト・セイリッシュのルーツから都市再生まで」と題した90分間のガイド付きツアーは、地元ガイドが案内する没入型の体験です。
  • ウッドランド・パーク動物園、2026年にオープン予定の大型新展示を発表:ウッドランド・パーク動物園は、7年間にわたるキャンペーン「すべての人に森を」を完了し、約10万人から寄付金1億1,970万ドルを集めました。2026年オープン予定の「フォレスト・トレイルヘッド」展示には、樹上の遊歩道、森林の景観、ツリーカンガルーやレッサーパンダの観察エリア、そして森林保全の促進と森林の未来について考えることを目的とした全天候型パビリオンが含まれます。
  • スクアミッシュ博物館、「スクアミッシュ・ヘリテージ・バスツアー」を開始:スクアミッシュ博物館では、6月から9月にかけて、新たにガイド付きのバスツアーを実施します。博物館を出発し、スクアミッシュの人々にとって重要な7つの歴史的・文化的な場所を巡って博物館に戻るツアーです。参加者はこの没入型のツアーを通じて、先住民族の歴史と遺産に深く触れる貴重な機会を得ることができます。
  • 2025年夏、キャピトル・ヒルに女性向けスポーツ・バー「ピッチ・ザ・ベイビー」がオープン:この夏、キャピトル・ヒルに女性向けスポーツ・バーがお目見えします。「ピッチ・ザ・ベイビー」というコンセプトのバーは、世界中の女性スポーツにスポットライトを当て、メニューにはメキシコ・シティにインスパイアされた料理を取り入れます。「ピッチ・ザ・ベイビー」は6月初旬にオープン予定。
  • モリー・ムーンズ・アイスクリーム、シアトル・ウォーターフロント店をオープン:モリー・ムーンズ・ホームメイド・アイスクリームは、2025年春にウォーターフロント・パークに、新店舗をオープンします。歴史あるワシントン・ストリート・ボートランディング・パーゴラに位置し、新しく修復されたハビタット・ビーチに隣接しています。オーバールック・ウォーク、パイク・プレイス・マーケット、シアトル水族館からも徒歩圏内。
  • カクテル・バー「デス&Co.」、パイオニア・スクエアにオープン予定:人気のカクテル・バー「デス&Co.」が2025年夏、パイオニア・スクエアに全米5店舗目をオープン。このバーは、ジェームス・ビアード賞受賞シェフのレネー・エリクソン氏が手がける「シー・クリーチャーズ」グループ傘下の3つの新しいレストランと並んで営業予定です。
  • SEA空港、2024年に記録的な旅客数を達成:シアトル地域の成長は引き続きシアトル・タコマ国際空港の旅客数に反映され、2024年にパンデミック前の記録を更新し、記録的な水準に達しました。2025年の旅客数はさらに増えると予測されています。2024年に保安検査場にレーンを追加した結果、年間を通して94%の旅行者が30分以内に保安検査場を通過することができました。
  • 2月のシアトル・ミュージアム月間は入場料半額!:2025 年 2 月 1 日~28 日に市内のミュージアムを巡りましょう。期間中、ダウンタウンにある70 軒以上のホテルに宿泊するお客様は、地域の人気ミュージアムの入場料が半額になります。パス 1 枚につき最大 4 名まで利用でき、訪問できるミュージアムの数に制限はありません。
  • シアトル・タコマ国際空港の新しいマスコットが誕生:最新のブランド・アンバサダーであるラッコのジェット君は、太平洋岸北西部のひとなつっこく遊び好きな哺乳類のように、SEA(シアトル・タコマ国際空港)カスタマーサービスにおける価値観、すなわち親切で、効率的、独創性があり、そして自然な歓迎の精神を体現しています。ジェット君は今後、空港周辺や地域社会で楽しいことをたくさんしてくれるでしょう。

宿泊施設

 

  • シアトル・ミュージアム月間協賛ホテル:2026年2月1日〜28日に開催されるシアトル・ミュージアム月間中、対象ホテルに宿泊すると、「シアトル・ミュージアム・マンス・パス」が提供され、主要ミュージアムや人気アトラクションの入館料が最大4名まで半額になります。
  • ヒルトン・モチーフ・シアトルにルーフトップレストランがオープン:2025年9月、ヒルトン・モチーフ・シアトルに、ダウンタウンでも最大級の規模を誇るルーフトップレストラン&バー「フロリック・キッチン + カクテルズ」がオープン。太平洋岸北西部の食文化に着想を得た洗練された料理とリラックスした雰囲気を融合させた空間で、シアトルの街並みを一望でき、通年利用が可能です。
  • マークイーン・ホテル、拡張改装を完了:1918年に学校として建設された、クイーン・アン地区のマークイーン・ホテルは、2025年10月に大規模な改装工事を完了。1920年代の建物の骨格を生かしながら、現代的なデザインを取り入れ、歴史とモダンが融合した空間に生まれ変わりました。客室はスイート8室を含む全59室、館内にはレストラン「Tin Lizzie Lounge」を併設しています。
  • 「2025年ミシュラン・キー」の受賞ホテル:シアトル中心部のホテル1000、ロッテ・ホテル、1ホテル、ポピュラス・ホテル、そしてケンモアにあるロッジ・アット・セントエドワード・パークが、アメリカで最も優れたホテルに与えられる名誉ある「ミシュラン・キー」の称号を獲得しました。
  • ヒルトン・モチーフ・シアトル、ルーフトップ企画を発表:ヒルトン・モチーフ・シアトルに、9月29日、「フロリック・キッチン+カクテルズ」がオープンします。この屋上レストラン&バーでは、太平洋岸北西部をテーマにしたメニューが初登場。屋外席132席、屋内席87席を備えたルーフトップ・スペースは、シアトルのダウンタウンで最大級の広さを誇ります。
  • ソルト・ハーベスト・レストランがパイオニア・スクエアにオープン:5月23日、新しく誕生したポピュラス・ホテルにオープンしたソルト・ハーベストは、歴史あるパイオニア・スクエアに、炉端風の料理をお届けします。メニューは、直火焼き、燻し、焼き目を特徴とし、新鮮なシーフード、地元産の農産物、持続可能な方法で調達された肉など、太平洋岸北西部の最高の食材をふんだんに使用しています。
  • マリン・シアトル、改装されたキンプトン・モナコ・ホテル内にオープン:シアトルのダウンタウンにある改装されたキンプトン・ホテル・モナコ内に、看板レストラン「マリン」が2025年6月にオープンしました。マリンは、温かみのある海洋をイメージした空間で、世界各地の沿岸地域の味覚を取り入れた活気あふれるメニューを提供し、終日楽しめるダイニング体験をお届けします。
  • 1ホテル・シアトル、スペイン料理の看板レストランをオープン:ジェームズ・ビアード賞にノミネートされたシェフ、オスカー・アマドールが、2025年5月に1ホテル・シアトルのメイン・ダイニング「ラ・ロバ(La Loba)」をオープン。スペイン語で「雌オオカミ」を意味するラ・ロバは、バルセロナや地中海、そして日本の料理の伝統を融合させ、アメリカ太平洋岸北西部の地元食材を活用したメニューを提供します。
  • ポピュラス・シアトル、2025年5月開業シアトルの歴史あるパイオニア・スクエア地区に、2025年5月、カーボン・ポジティブな新しいホテル、ポピュラス・シアトルが誕生。3棟の歴史的な倉庫群を含む持続可能な小規模地区レイルスパーに位置するこのホテルは、120室の客室とスイート、活性化されたレイルスパー・アレー沿いの屋内外のレストラン、そして屋上バーを備えています。運営するアパリウム・ホテル・グループは、持続可能性を優先しながらも、ホテルの歴史的建造物の特徴を維持することを目指しています。
  • 1ホテル・シアトル、2025年開業SHホテルズ&リゾーツは、パン・パシフィック・シアトルを1ホテル・シアトルに生まれ変わらせます。サウスレイク・ユニオン地区に位置するこのホテルは、改装中も営業を続けています。153室の客室は、緑豊かな植栽の壁、再生木材、自然をイメージした仕上げなど、サステナブルなラグジュアリーを特徴としています。
  • 開業100周年!フェアモント・オリンピック・ホテルシアトルのダウンタウンにある1924年12月に開業したこのホテルは、昨年迎えた開業100周年に合わせ、2,500万ドルをかけた改装工事を行いました。ロビー、バー、レストラン、ミーティングスペースのデザインを一新するなど、社交スペースを刷新。新しいレストラン「ザ・ジョージ」で、その際立った豪華なデザインと地元産の食材を使った料理をお楽しみください。
  • ソム ホテル&スパ、2025年夏にウッディンビルにオープンマリオット・オートグラフ・コレクションの高級ホテルが2025年夏、ウッディンビルのワインカントリーにオープン予定。164室の客室を擁し、地元の食材を使ったレストラン「Bin 47」、宿泊客以外も利用できる屋上トリートメントテントとホットタブを備えた「Vin de Spa」、素晴らしい眺望を楽しめる屋上バー「The Shed」のほか、イベントスペースもあり、結婚式や集会にも利用できます。
  • レイルスパー、シアトル初のカーボン・ポジティブ・ホテルを2025年オープンパイオニア・スクエア地区にホテル・ウエストランドが誕生します。歴史的な倉庫ビル3棟を含む持続可能なマイクロ地区、レイルスパーに位置するこのホテルには、米国で最も持続可能なホテルのひとつであり、「カーボン・ポジティブ 」なホテルとしては全米で2軒目。2025年オープン予定。

クルーズ

 

  • ヴァージン・ヴォヤージュのブリリアント・レディ、シアトル発アラスカ航路に就航:2026年夏より、ヴァージン・ヴォヤージュの4隻目の新造船ブリリアント・レディがアラスカ航路に就航。5月~9月の期間、最長14泊のクルーズを提供します。船内には20以上の受賞レストランや人魚をイメージした高級スパなど充実の設備が整い、アラスカの氷河やフィヨルドを巡る特別な体験が楽しめます。
  • カーニバル、モービル発シアトル行きの16日間のクルーズを2026年に開始:カーニバル・クルーズラインが2026年4月より運行開始する16日間の「カーニバル・ジャーニーズ」クルーズは、パナマ運河を通り、メキシコ、コスタリカ、コロンビアを経由し、アラバマ州モービルからシアトルまで結びます。夏のアラスカ航路を開始する前に、シーズンごとの拠点をつなぐ初めての試みです。
  • アメリカン・クルーズ・ラインズ、2026年9月に新クルーズを開始:アメリカン・クルーズ・ラインズは、2026年9月より、タコマ発着の新しい「陸と海」を組み合わせたクルーズ旅程を開始。15日間の旅程では、まずワシントン州内の3つの国立公園を巡った後、タコマからサンファン諸島までの8日間のクルーズへと出航します。
  • シアトル港、2026年クルーズで新船が続々登場:2026年のシアトル港には、複数の初就航および主要船のデビューが控えています。プリンセス・クルーズは、同社史上最大のアラスカ船「スター・プリンセス」を導入予定で、ヴァージン・ボヤージュの「ブリリアント・レディ」もシアトル初就航となり、新しいアラスカ旅程を提供します。
  • 「ポート・バレット(Port Valet)」サービスを提供中シアトル港では、クルーズ終了後にお客様の航空会社まで無料で手荷物をお届けするサービスを提供しています。船内で手荷物を預け、シアトル観光をお楽しみいただき、目的地の空港まで手ぶらで快適にご旅行いただけます。
  • MSCクルーズ、2026年シアトル発着のアラスカ・クルーズを開始MSCクルーズは2026年5月~9月にかけて7泊のアラスカ・クルーズを初めて運航します。MSCポエジア号は、シアトルから毎週出航し、アラスカとカナダの美しい目的地に寄港。今シーズンは、シアトルとマイアミ間をパナマ運河経由で巡る、人気の高い2つのクルーズもご用意しています。
  • プリンセス・クルーズ、シアトル発着のスター・プリンセスを2026年夏に就航プリンセス・クルーズは、同社史上最大のアラスカ・クルーズ客船、4,300人乗りのスター・プリンセスの導入を2026年夏に予定しています。
  • カーニバル、2026年にモービルからシアトルへのクルーズを発表カーニバル・クルーズ・ラインは、2026年4月からアラバマ州モービルとシアトルを結ぶ新航路を開設。16日間のカーニバル・ジャーニー・クルーズはパナマ運河を通過し、カボ・サン・ルーカス、プンタレナス(コスタリカ)、カルタヘナ(コロンビア)に寄港。これは、夏のアラスカ航路を開始する前に、季節ごとに母港を結ぶ初めてのクルーズとなります。
  • オーシャニア・クルーズからリビエラ・イン・アラスカがデビューオーシャニア・クルーズは2025年シーズンにアラスカでリビエラをデビューさせる予定で、シアトルを含む5つの旅程があり、4つの往復コースとバンクーバーからシアトルへの片道コースが用意されています。
  • ホーランド・アメリカ、2025年にシアトル往復の船旅を提供ホーランド・アメリカ・ラインのクルーズ「氷河と火山:アラスカからハワイへ」はクルーズ業界では珍しいアラスカとハワイを組み合わせた2025年の新商品です。「レジェンダリー・ボヤージュ」シリーズのひとつで、2025年8月31日に「ウェステルダム」でシアトルから往復出航します。

日本国内のシアトル関連イベント

ビジットUSAセミナー | 札幌 | 2026年6月11日

ビジットUSAセミナー | 大阪 | 2026年6月10日

ビジットUSAセミナー | 名古屋 | 2026年6月9日

第6回HIS大感謝祭 | 東京 | 2026年3月7日 – 8日

シアトル クリスマス | 東京 | 2025年12月5日 – 6日

デジタル・キャンペーン | オンライン | 2025年12月1日 – 25日